スパムメールを想定して情報商材を買いましょう

どうしても情報商材を買いたい時は、捨てアドレスを使う

どうしても情報商材を買いたい時は、捨てアドレスを使う

当サイトは情報商材の購入を徹底して推奨しません。詐欺ばかりなので、危険が非常に高いからです。

 

 

ただし、それでも中には情報商材ASPから商材を買いたいという方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

その場合は、必ず1つ専用のメールアドレスを作成してから購入するようにして下さい。

 

 

詐欺師の売り込みメールが止まらない

 

 

情報商材をインフォ○○などのASPから購入してしまうと、当然のことながらあなたの購入時に使用したメールアドレスが、

 

 

  • 情報商材ASP
  • 商材販売者

 

最低でもこの両者に握られてしまいます。

 

 

すると、それ以降得体の知れない情報商材の宣伝・売り込みメールが大量に送り付けられてきてしまう可能性が極めて高くなります。

 

 

真っ当な販売者の発行しているメールであれば配信解除を行えば何ら問題はありませんが、悪質な情報商材販売者も無数に存在するので警戒しなければなりません。

 

 

別の記事でも幾度か書き記しましたがそうなると本当に悲惨です。

 

 

どんなに配信を解除しても詐欺商材の売り込みメールなどが大量に送り付けられてきます。

 

 

以下はつい最近、私のアドレスに送られてきたスパムメールの実例です。

 

 

 

 

 

ちなみにこのメールアドレスは、私がかつてインフォトップを含むASPで情報商材を購入したときに使用していたものです。

 

 

勿論こんなメールマガジンに登録した覚えは私には全くありませんが、なぜかこんなおかしな迷惑メールが未だに大量に私のアドレスに送られ続けています。

 

 

また、その内容自体もあからさまに詐欺目的としか思えないものばかりでした。

 

 

 

 

 

見て頂ければ簡単に分かりますが、もう完全な詐欺です。

 

 

見るだけで誰でも簡単に1億円が稼げるなどという文面からして、有り得るはずがありませんからね。

 

 

こんなことを2018年になっても未だに平然と続けているのが情報商材業界なのです。

 

 

スパムメールは違法でも、詐欺商材屋は平然と使います

 

 

勿論これらはスパムメールですので、明らかに違法行為です。

 

 

日本では

 

 

「特定商取引に関する法律」

「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」

 

 

これらの法律で規制対象として、メールマガジンに登録していない人に無作為にこうしたメールを送信することは原則禁止されています。

 

 

また、配信解除の通知を出した購読者へメールマガジンなどを配信し続けることも禁止されています。

 

 

つまり、これらは明らかに違法行為であり、真っ当なビジネスに関わる人間が行うべきことではありません。

 

 

しかし、情報商材屋はこうした犯罪スレスレ(あるいは犯罪そのもの)であるような方法でも、平然と使ってきます。

 

 

だからこそ始末に負えないというのが実態です。

 

 

フリーメールで十分なので必ず専用のものを作成して購入を

 

 

それなので、一番良いのは最初から情報商材を購入しないことです。

 

 

これならば詐欺師たちに自分のメールアドレスを知られて購読者リストに入れられてしまうこともありませんからね。

 

 

ただし、それでも中には気になる情報商材があるということで、購入したいという人もいるかもしれません。

 

 

その場合は、ヤフーメールでもGmailでも何でもいいので、必ず専用の捨てアドレスを1つ作るようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

フリーメールならばアカウントさえ作成してしまえば、完全無料でメールアドレスを作り放題です。

 

 

それなのでこうした情報商材詐欺師からスパムメールが送られてきても、購入後にすぐにメールアドレス自体を削除するなり変更してしまえば、その後のスパムメールなどは一切届かなくなります。

 

 

いつも使っている大切なメールアドレスで購入するのは絶対おすすめしません。

 

 

高確率で詐欺商材の売り込みメールが大量に届きますし、何よりもメールアドレスの変更をすると大切な親戚友人・取引相手のほか、ネットバンキングなどでも変更手続きの必要が出てしまいます。

 

 

ここまで書くと

 

 

「やりすぎなのではないか?」

「まさかそんなことをする人なんていないでしょう」

「考えすぎだろ!」

 

 

そんなことを考えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、これでいいのです。

 

 

むしろこの位しておかないと、本当に情報商材詐欺師の2次被害(大量の詐欺商材の売り込みメール)を防止することはできないからです。

 

 

騙されてお金を失ってしまった後ではどうにもならない場合もありますので、騙されないように事前の準備対策をしてください。

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