高いだけで中身が無い情報商材

「価格が高い=内容が良い」わけではないことを忘れずに

「価格が高い=内容が良い」わけではないことを忘れずに

情報商材に騙されないために、消費者が絶対に忘れてはならないポイントがあります。

 

 

それは「値段=内容の良し悪し」ではないという事実を再認識することです。

 

 

高い物でもゴミクズが沢山あるのが情報商材

 

 

情報商材は私も幾度となく買ってしまったのでわかりますが、本当にくだらないものばかりです。

 

 

稼ぐ系のほかにも、視力回復トレーニングとか、筋力トレーニングの極秘マニュアルなども買いあさっていた時期が私にもありました。

 

 

しかし今思い返してみてもどうしてこんなものを買ってしまったのかと思いたくなるほどの内容しかないものばかりでした。

 

 

「一般書籍では決して手に入らない極秘ノウハウ満載!」

 

「前代未聞の稼ぎの秘密」

 

「2週間で視力0.03から0.9になった視力回復法!」

 

 

販売サイトではこのような売り文句を書いていましたが、中身はどうだったかといえばお粗末な限りでした。

 

 

一般書籍と同等のページ数どころかそれよりもずっと少ない情報量しか書かれていないものも沢山ありました。

 

 

そしてその内容も一般書籍で普通に手に入るようなものばかりだったということはザラでしたよ。

 

 

つまり、情報商材は一般書籍よりも質・量ともに圧倒的に見劣りするような内容のものが殆どだったというのが私自身の長年の経験から感じた真実です。

 

 

情報商材に1万円や2万円、それどころか3万円以上の価値など全く無いとしか思えないようなものばかりだったという事です。

 

 

騙されやすい人というのは、値段で良し悪しを判断してしまう傾向がとても強いと言えます。

 

 

繰り返しになりますが、情報商材が高いのは販売者たちが楽して金儲けしたいからです。それ以外の正当な根拠など全く無いのです。

 

 

それなので、価格がとても高く設定されているからといって、普通の市販されている本よりも内容が優れているなどと考えてはなりません。

 

 

むしろその逆のパターンだということがほぼ全てだと考えて下さい。

 

 

高いだけで一般書籍よりもはるかに劣る内容しかないものばかりだと考えることが、被害を未然に防ぐ予備知識です。

 

 

個人がとても楽して簡単に開始できる商売(詐欺)

 

 

別のページでも解説してきたことですが、情報商材というのはそもそも製造原価というものが限りなく0円に近い商品なのです。

 

 

2万円や3万円もするからといって、経費が6割や7割などもかかっているかといえばもうわかりですよね?そんなことは有り得ません。

 

 

 

 

 

PDFファイルだけの情報商材など、中古パソコンやレンタルパソコンなどでも十分作れてしまえるものなんです。

 

 

  • パソコン(ネット環境は必要)
  • ワードファイルなどの文書作成ソフト
  • PDFファイルに変換するソフト
  • セールスレターを作成するソフト(外注でも普通に作れます)

 

 

およそこれらがあれば誰でも作成すること自体は可能です。

 

 

時間はそれなりにかかるかもしれませんが、それでもオフラインなどで500万や1000万などの借金を背負う起業よりもはるかに短時間で楽に開始できるビジネスです。

 

 

そして売れだしてしまえば利益率80%〜90%などという超高利益ビジネスになるというわけです。

 

 

詐欺アフィリエイターなどを動かしたりするにはアフィリエイト報酬も高くなりますので、必ずしも9割の利益率になるとは限りませんけどね。

 

 

それでも原価が無いに等しいので儲かります。

 

 

だからこそ、こんなものが現金自動製造機の次世代ビジネスなどとして2000年代から日本で注目を浴びてしまったのです。

 

 

気持ちは分かりますが、期待をすると裏切られます

 

 

人間心理として高いものを優れた商品だと思いたくなるものがあります。

 

 

それ自体は仕方の無いことですが、情報商材に騙されたくなければ絶対に期待をしてお金を出さないことの方がずっと大切です。

 

 

期待すれば必ず詐欺師は付け込んできますし、高いだけのゴミ商品を売りさばいてきます。

 

 

 

 

 

詐欺師に価値の有る商品やサービスを提供してくれることを期待し、信頼したところで商材詐欺師がその思いにこたえてくれることは絶対にありません。

 

 

裏切られてお金を奪われるだけなので、騙されないためにも情報商材が高いからすごい商品サービスだろうなどと思わないことがとても大切ですよ。

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