情報商材の返金は殆どがウソ

情報商材の返金保証を絶対に信用してはならない

情報商材の返金保証を絶対に信用してはならない

情報商材の返金保証なども個人的な経験談から言わせていただくならば、殆どがアテになりません。

 

 

販売者が高額な情報商材を売りつけたいがゆえにオマケ程度に書き記している売り文句の1つに過ぎないという事です。

 

 

この事実を無視して返金保証をアテにしていると、最終的に購入者が馬鹿を見てしまうことになってしまいますので詳しく解説いたします。

 

 

後から理由を付けて返金しない販売者

 

 

情報商材というのはもうすでにご存じだと思いますが、その殆どが異常なまでに高額な商品です。

 

 

それなので、簡単に売りさばくという事は余程のことが無い限りできないのが実態です。ましてやお金を出さないと中身が確認できないと言う性質があると尚更見込み客らも信用しません。

 

 

では販売者らはどうやって購入者を多く集めようとするかというと、その1つの手法として返金保証を使ってきます。

 

 

 

例えばこのようなものです。

 

 

  • 「商材の内容通りに実行しても○○万円稼げなければお金を全て返します!」
  • 「あなたにリスクは一切ありません。さあ今すぐ購入して下さい!」
  • 「利益を保証します!」

 

 

こうした売り文句が情報商材においては多々あるのですが、決して信じない方が賢明です。

 

 

なぜならば、実際はいざ返金を申請しても理由をつけてお金を返さないなどというパターンも沢山あるからです。

 

 

例えば販売ページでは

 

 

「万が一の返金保証を付けます!180日実行しても稼げなければ即返金!」

 

 

などと書いていても、購入者が販売者にお金を返して下さいと連絡を入れたとします。

 

 

すると情報商材販売者は、

 

 

「それではノウハウを実行した証拠を見せて下さい。デジカメやスクリーンショットの画像を180日分見せて下さい。それからお金をお返しします」

 

 

などというようなことも珍しくありません。

 

 

 

 

 

勿論ですが、証拠画像を提示しなければお金を返さないなどということは販売ページには記載していないことも多く、購入者は返金保証に騙されたと感じてしまいます。

 

 

こんなことが横行しやすいのも、情報商材詐欺のおおきな問題の1つであると言えます。

 

 

逃亡・雲隠れする販売者も

 

 

そしてもっと悪質な事例は、返金保証を宣伝して情報商材を売りつけておきながらいざ連絡を入れると全く音信不通になりお金を返さずに行方をくらます販売者の存在です。

 

 

インフォスタイルと呼ばれていた悪徳な詐欺情報商材のASPが特にひどかった記憶がありますが、こうした事例もやはり未だに存在しますので注意が必要です。

 

 

ゴミ屑のような詐欺商品を売りつけていることを販売者自身がよく理解しているので、結局はまともな対応など最初からする気が無いのです。

 

 

ですが、こうした悪質な販売者が業界には大量に存在します。

 

 

私も10年近くこの業界に関わっていましたのでよく知っているのですが、実態をしれば本当に醜いとしか言いようのない連中ばかりなのですよ、情報商材業界は。

 

 

「お金を返す」という言葉を信じて買わない事

 

 

個人的には情報商材など買ってしまうと本当にロクなことにならないので、最初から買わないのが最良だというのが私の回答です。

 

 

しかし、万が一それでもどうしても商材を買いたいという場合には、この返金保証の有無は忘れた方がいいでしょう。

 

 

詐欺師が約束を守ることはまず間違っても有り得ません。セールスレターで返金などと書いていても、後からお金をやっぱり返しませんなどと主張して人を騙すに決まっているからです。

 

 

だからこそ詐欺師は詐欺師と呼ばれるのです。

 

 

返金保証は一見すれば購入者にリスクはなさそうに見えますが、それは相手がしっかりと商取引における約束事を守るという高い倫理観を持っていることが前提です。

 

 

お金をだまし取ることをなんとも思わない詐欺師にその倫理観・誠意を求めるのは愚かなので、止めて下さいね。

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