騙された証拠を収集する方法

情報商材詐欺の証拠を集める5つの方法

情報商材詐欺の証拠を集める5つの方法

情報商材の詐欺被害を受けた際、返金請求のために必須不可欠となる可能性が高いものが証拠です。

 

 

 

詐欺商材の販売者に騙されたという証明ができるものが該当します。

 

ただ、これらは意識していないと何も集めることをしていないで販売ページ自体が削除されており、詐欺の立証自体ができなかったということにもなりかねません。

 

 

事実私もそうですし、知人のとある方が情報商材詐欺に騙された際、内容証明などを送り付ける為の証拠資料としてセールスレターにアクセスしようとしたことがあります。

 

 

しかし詐欺師はそこを見越してか、詐欺商材のセールスレター(販売サイト)自体を削除していたのです。

 

 

 

完全な証拠の隠ぺい(抹消)が目的なのが見え見えでしたがね。

 

 

こんな経験がありますので、しっかりと証拠を集めておかないと後々本当に消費者が泣き寝入りするしかなくなってしまうことにもつながります。

 

 

 

ですので、欲を言うならば情報商材の購入を行う前から、しっかりと準備して証拠を集めることが非常に大切です。

 

むしろ、この作業なしに情報商材を買う事は個人的に絶対お勧めしません。

 

 

決定的な詐欺の証拠となるもの

 

 

では、詐欺商材の返金時に証拠となるようなものはどのようなものがあるのでしょうか。

 

 

結論から申しますと、情報商材のセールスレター(販売サイトの縦長の広告文)です。

 

 

これがしっかりと収集できてさえいれば、間違いありません。

 

 

なぜかと言えば簡単です。

 

 

情報商材詐欺における争点となるのは

 

 

 

販売ページの広告文に書いてあったことと実際の商品内容が全くかけ離れていた

 

 

ということが殆ど全てだからです。

 

 

それなので、必ずこのセールスレターは何らかの形でASPやクレジット会社の他、外部組織に助力を求める場合にも決定的な証拠になるからです。

 

 

逆に、このセールスレター(広告文)を保存していないと、詐欺商材の商品内容だけでは相手がどのように宣伝していたのかという証明ができません。

 

 

 

ですので、必ずこの販売ページを押さえておくことが返金成功の絶対条件です。

 

後は詐欺商材を購入したという、代金の振り込みの証拠になるようなものです。

 

 

 

銀行通帳やクレジットカード明細も忘れずに

 

 

補足ですが詐欺商材を確かに自分は買いましたという証明の為、クレジットカードや銀行での振り込み証明となる明細書を忘れずに取得して保存しておきましょう。

 

 

銀行などによっては支払い履歴が数か月程度しか過去にさかのぼれないものもあるようです。

 

 

そうなると時間経過に伴い自分が詐欺商材に、いつ代金を振り込んだのかという証明もできなくなってしまいます。

 

 

クレジットカードやネットバンキングなどであれば早めに該当期間の明細書をダウンロードし、印刷・もしくは電子保存しておいてください。

 

 

また、ASPなどにある購入履歴(どんな商材を買ったか)も、十分振り込んだ証拠になります。

 

 

 

販売ページの保存方法など

 

 

 

はい、それでは肝心かなめの保存方法をお伝えしますね。

 

 

私が知る限り詐欺師の販売ページを証拠として収集する方法には、以下の5つの方法が存在します。

 

 

 

 

1 セールスレターをプリンタで印刷する

2 PDFファイルとして保存する(最も高効率)

 

3 スクリーンショットで肝心な部分(商品の宣伝部分や返金保証など)をパソコンなどに保管する

 

4 画面キャプチャーソフトやデジタルカメラなどで、動画撮影したものを証拠にする

 

5 ブラウザのサイト情報を、そのまま電子ファイルとして保存する

 

 

 

 

では順次解説しますが、一番お勧めなのは2番目のPDFファイル保存です。

 

 

 

セールスレターをプリンタで印刷する

 

 

 

 

これは最も面倒でそれなりの時間と用紙代金やインク代金がかかってしまう反面、最も確実です。

 

 

詐欺師が書き記した消費者を誤認させるような虚偽の広告を書いていたことなどを全て証明できるからです。

 

ちなみにご存じだと思いますが印刷された紙の最下部などには、基本的にそのサイトのアドレスが正確に表記されます。

 

 

さらに言うと、印刷した日付も紙面の最上部などにしっかりと印刷してくれるのが殆どですので、この点も非常に印刷は優秀な証拠集めの方法です。

 

 

つまり、これも詐欺師がサイトを消してしまったとしてもこうした詐欺サイトを運営していたという証拠資料になりえます。

 

 

難点があるとすれば、

 

 

1 前述のとおり相応の時間がかかってしまう
2 インク代やコピー用紙代金がかかること
3 プリンターを持っていない場合は実行できない

 

 

この3つです。

 

 

特に情報商材はやたらと長いので、印刷枚数も両面印刷などにしてもかなりの枚数が必要になってしまうことも多々あります。

 

 

それだけ時間もかかりますので、確実性を重視するならばこれが最良ですが、どうしても実行できない方は他の方法で証拠集めをしてください。

 

 

 

PDFファイルとして印刷する

 

 

では、上記のプリンタで印刷する場合の欠点を解消した方法が無いかと言うと、そんなことはありません。

 

じつは、PDFファイル(電子文書形式)でセールスレターを保存してしまうことも可能です。

 

 

 

それでは実際にとある情報商材のページで試してみたいと思います。

 

まず、ブラウザは関係無しでサイトにアクセスし、「印刷」を選択します。

 

「Ctrl+P」を押せば、殆どの場合印刷画面が表示されると思いますので、試してみてください。

 

 

そして、ここで通常の紙に印刷する設定ではなく、PDFに保存を選択します。

 

 

 

 

 

そして「保存」をクリックすると以下の画面に切り替わるはずです。

 

 

 

 

 

 

ここで保存を押せば、任意の場所にPDFファイルとして情報商材の販売ページが保存されます。

 

 

 

 

 

この保存されたファイルをクリックすると、PDFファイルで一いつでもセールスレターが閲覧可能ということです。

 

この方法の利点は、何よりも大量の紙やインクの消費が一切無いということです。

 

特に情報商材は長いものであれば50ページを超える販売ページもありますので、両面印刷などをするにもこれはかなり手痛い部分なのでありがたい限りですね。

 

 

また、プリンタでの印刷と同じく、

 

 

・サイトのURL
・印刷(PDF化)した日時

 

 

この2点が確実に保存されることも非常に大きいメリットです。

 

 

ただし、紙での印刷と違い、情報商材などのヘッダー画像は正確に保存されないことが非常に多いのが最大の難点です。

 

 

一番上の部分の宣伝文句(キャッチコピー)には、詐欺商材であれば誇大広告の証拠などがあることが多いのですが、これが唯一の欠点です。

 

 

超絶便利な拡張機能の「Fire Shot」を使う

 

 

この欠点を解消するためには、グーグルクロームの拡張機能である
Fire Shot
を使うのが良いと思います。

 

 

有料版もありますが、無料版でも十分高機能ですのでご安心ください。

 

 

使い方はとても簡単です。実際に写真を交えて解説すると、以下のようになります。

 

 

 

右上のファイアショットのアイコンをクリックすると、
項目が出ますので、「ページ全体をキャプチャ」⇒「PDFとして保存」
をクリックして下さい。

 

 

 

 

すると、画面が下側に移動しはじめて全体のスクリーンショットが開始されます。

 

ページ数にもよりますが、15秒〜30秒程度あれば殆どの場合終わると思いますので待機していて下さい。

 

 

終了すると、以下のようなウィンドウが出てきますが、右上の×印で閉じてしまって問題ありません。

 

 

 

 

これで終了です。では、どこにPDFファイルが保存されているのかですが、これは検索をかければすぐにわかります。

 

 

FireShot Pro Screen

 

 

この文字を、貴方が使っているパソコンでファイル検索をかければすぐに分かると思います。

 

私の場合であれば、
「PC」⇒「ローカルディスクF」⇒「ピクチャ」の中に撮影されたスクリーンショットが保存されていました。

 

 

以下がその保存されていたそのファイアショットでのPDFファイルです。

 

 

 

 

これをダブルクリック、もしくは右クリックから開けば、ファイルが閲覧できます。

 

 

 

 

お分かりでしょうか?

 

 

前述のPDFファイル印刷(保存)ではこのセールスレターのヘッダー部分(一番上)のページ部分が抜け落ちてしまいましたが、

 

FireShotでの全体スクリーンショットでは全ページが抜け落ちることなく、見事完全にPDFファイルとして保存されていました。

 

 

 

ただし、ファイアショットでの唯一の難点は印刷形式ではないので、

 

 

・サイトのURL
・保存した日付

 

 

この2種類が保存されないという欠点があります。

 

 

ただし、この部分はメモ帳やワードにサイトのURL(http://〜)などをコピペすれば良いだけですし、日付も手書きで残しておけば特に面倒なこともありません。

 

 

 

お金や時間も印刷などと異なり殆ど最小限ですので、これは個人的に1番お勧めできると思います。

 

コピーするにしても、PDFファイルを右クリックでコピーペーストすれば良いだけですから、ぜひすぐにでも使えるようにしておいてください。

 

 

スクリーンショットで肝心な部分を撮影して保管する

 

 

これは最も手軽だと思います。

 

 

全てのパソコンには、基本的にスクリーンショットキーが付いています。

 

 

これを押すと、パソコンに映っている画面がそのまま写真として保管できます。

 

 

手順は簡単です。

 

 

 

プリントスクリーンのキーを押す

ペイントファイルを開く

ペイントファイルに貼り付けを行う

名前を付けて保存を選択する

 

 

 

はい、これだけです。簡単でしょう?

 

 

実際に1つヤフーのホームページで試してみたいと思います。

 

 

まずヤフージャパンにアクセスします。すると、以下の画面が出てきます。

 

 

ここで、バックスペースキー(文字を1文字消去して戻るキー)のすぐ左上部分に、
「Prt Sc SysRq」というキーがあるのがお判りでしょうか。

 

 

 

 

F12のキーのすぐ右隣です。これがスクリーンショットキーです。

 

 

これを押します。すると、一時的にパソコンに画面のスクリーンデータが保存されます。

 

 

そして、これをペイントに貼り付けます。ペイントは、Windowsのパソコンであれば間違いなくどのパソコンにも標準で最初から入っています。

 

 

これをプログラム検索の上、開いてください。

 

 

 

 

そして、このファイルの中で「右クリック」⇒「貼り付け」を選択してください。

 

 

すると、最初にスクリーンショットしたヤフーの画面が張り付けられます。

 

 

 

 

 

 

これを一番左上の「ファイル」から、「名前を付けて保存」を押せば完了です。

 

 

 

 

 

この方法を使えば、詐欺師のセールスレターの誇大広告部分などを、印刷コスト0円で写し放題です。

 

 

また、スクリーンショットを使えばお分かりの通り、サイトのURLを画像として証拠保存することも可能です。

 

 

最も手軽に行えるものですが、この方法ですべての販売ページの文字を移すというのはそれだけでもかなり大変です。

 

 

それなので、スクリーンショットで全部を撮影しようとは思わないほうがいいと思います。

 

 

 

1 特定商取引法の部分
2 セールスレターの最上部の誇大広告と思われるような場所
3 返金保証の有無などの場所

 

 

これらの重要部分などをピンポイントで撮影しておくというのが無難だと思います。

 

 

そして、もしセールスレター内に以下のような成果を約束するような誇大広告などがあれば、優先的にどんどん撮影して下さい。

 

 

 

「再現性100%!」
「誰でも簡単に実行できます!」
「駄目でもお金は無条件で全額返金します」

 

 

 

これらは間違いなく消費者契約法や景品表示法・特定商取引法などに引っかかります。

 

 

結果などを絶対に保証しているなどという部分はそれ自体が正当な詐欺の証拠材料になるのです。

 

 

注意書き 

 

 

私が使っているものはWindowsですが、マックのパソコンでは別の方法になると思います。マックパソコンの使用者は別途スクリーンショットの方法を調べて下さい。ネットで検索すれば、簡単に見つかるはずです

 

 

 

動画撮影したものを証拠にする

 

 

次に、動画撮影したものをそのまま証拠にしてしまう方法があります。

 

 

これは今まで使ったことが無い人はとても大変かもしれませんが、少し操作ができる方であればかなりの力になってくれます。

 

 

たとえば、私はカムタジアスタジオというキャプチャーソフトを購入しています。

 

 

 

 

これは簡単に言うと、パソコンの画面に映っているものを動画ファイルとして撮影・編集・保管できるものです。

 

 

操作方法も一度使い慣れてしまえば、簡単に誰でも使えてしまうと思います(少なくとも撮影するだけならば簡単です)。

 

 

ただし、値段が2万円〜3万円ほどの高額商品なので、そこまでお金をかけたくないという場合は、インターネット上で

 

 

 

「キャプチャーソフト 無料」

「格安 画面キャプチャソフト」

 

 

このように検索をかけてみてください。

 

 

フリーソフトなどでは10分間しか撮影できないなどの制約があるものの、無料のキャプチャソフトなどを以前はよく見かけた記憶があります。

 

 

後はデジタルカメラなどで直接動画撮影をすることもできます。

 

 

ただし、デジタルカメラによる撮影で、詐欺師のセールスレターを撮影するのは個人的にあまりお勧めはしません。

 

 

画面を直撮りするわけですが、性能によっては文字がぼやけてよく見えなかったり、専用のスタンドなどでカメラの角度調整をしておかないと撮影にならないこともあるからです。

 

 

それなので、個人的には動画で撮影するならばキャプチャソフト(無料でも可能)を使うことをお勧めします。

 

 

 

これでセールスレターを徐々に画面下側に移動(スクロール)させ続け、最初から最後まで撮影し続ければいいのです。

 

 

編集作業などは特に行う必要はありません。

 

 

販売者の広告文自体が一通り撮影できていれば証拠として十分だからです。

 

 

 

ブラウザのサイト情報を保存して保管する

 

 

 

最後はブラウザのサイト情報を別途電子ファイルに保存して保管する方法です。

 

 

PDFファイルによる保存と同じく、これが最も簡単にできる方法だと思います。

 

 

方法は簡単で、情報商材のセールスレターのサイトにアクセスし、「右クリック⇒名前を付けて保存」を選択するだけです。

 

 

ここで実際にあるインフォトップの情報商材で試してみたいと思います。

 

 

まず画面にアクセスし、その後保存を行います。

 

 

 

 

 

はい、それではこの保存した
sendo.html
を開いてみましょう。

 

 

アイコンをダブルクリック、もしくは右クリックから開くを押せばサイトデータが閲覧できます。

 

 

 

 

しかし、ここで問題が1つあります。

 

 

実はこのブラウザの保存機能は、一部の画像ファイルなどを形式上完全にもともとの販売サイトと同じように保存できないのです。

 

 

試に、以下の写真をご覧下さい。

 

 

前述の保存したサイトデータと、本来のセールスレターのページを並べて比較したものです。

 

 

 

お分かりでしょうか。

 

 

右側が本来の販売ページです。同じ場所(販売ページの最上部)なのですが、それにも関わらず左側(保存した電子ファイル)は何も表示されていません。

 

 

ここがこのサイトを電子ファイルに保管するという証拠収集方法の落とし穴です。

 

 

もしこれで大事な詐欺師の誇大広告文などが表示されない画像ファイルなどで保存されていた場合、確実に消費者は不利になります。

 

 

この方法も証拠としては勿論意味を成しますが、可能であればやはりプリンターを使っての全ページ印刷や、スクリーンショットなどとの併用をお勧めします。

 

 

特定商取引に基づく表記の部分も忘れずに保存を

 

 

 

 

 

また、特定商取引に関する表示のページは、情報商材を販売する人間が必ず販売するうえで個人情報などを開示しなければなりません。

 

 

この部分もしっかりと念のために証拠として、画像ファイルなどでデータを保存しておきましょう。

 

 

詐欺商材の販売者などはもとからこの部分に嘘の名前や住所などを明記していることが多いものですが、心配はいりません。

 

 

架空の情報を記載していたということは、その時点で特定商取引法に違反する行為ですからね。

 

 

こうした部分も手ぬかりなく証拠として収集しておいてください。

 

 

まとめると

 

 

ここまで長く書き記しましたが、何度も言う通り証拠の保存方法にはいずれも一長一短の側面があります。

 

 

しかし、まとめると最もコストパフォーマンスが良いのは、やはりFireShotを使ってのPDFファイル保存に、サイトURLと日にちをメモ書きしたものを付け加える方法です。

 

 

これならば複製も楽ですし、時間も殆どかかりません。

 

 

 

その他の方法で行う場合には、やはりすべての広告文を抜かりなく収集するという観点から見ると、大変な場合が少なくありません。

 

 

なので、まずはFireShotを最優先として見て下さい。

 

グーグルクロームのファイアショット(FireShot)を使い、個別にメモ帳などにサイトURLと保存日時を記録しておくのがベスト

 

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