情報商材が高い理由の1つだと言われる原因

情報商材のサポートも大した意味が無い

情報商材のサポートも大した意味が無い

情報商材にはサポートなどを付けている販売者が少なくありません。

 

 

これはどういうものかといえば簡単で、購入者が商品内容を読み実行する中での不安や疑問点などを解消して結果を得やすくするために、販売者が質疑応答にこたえるというものです。

 

 

大抵はメール、もしくは電話で答える場合が多いものです。

 

 

低品質(詐欺商品)にサポートなど付けられても意味が無い

 

 

そして、多くの商材販売者が語る理由の1つとして、

 

 

 

「情報商材のサポートは一般書籍についていない。だから普通の本よりも割高で売られている」

 

 

 

というものがあります。

 

 

 

 

確かに、メールサポートなどにせよ、消費者からの問い合わせに逐一答えるのは大変です。

 

 

これはそもそも完全な肉体労働ですからね。

 

 

外部にサポート業務を依頼するなりしないと、販売者側が楽して自動化というわけにもいきません。

 

 

しかし、長年の私自身の経験から申しますと、この情報商材のサポートにつられて詐欺商材などを買ってしまう方も多いので注意が必要だという事です。

 

 

まず第一に、情報商材が一般書籍よりも高い理由にこのサポートの有無を持ち出す販売者などが存在します。

 

 

ですが、その考え方自体が販売者の傲慢と言わざるを得ないというのが私の持論です。

 

 

というのも、サポートというのは元となる情報商材の商品価値自体が優れている(再現性が確かに存在する)ことが大前提です。

 

 

分かりやすくお伝えするならば、本来の商品内容(情報商材の中身)が優れていなければ、消費者が望む結果を得ることなど絶対に不可能だということです。

 

 

一般書籍よりも情報の質・量ともに遥かに劣り、内容自体が出鱈目なものが山ほど存在することからも、情報商材自体に本来の商品価値など皆無の場合も非常に多いのです。

 

 

それならば、仮にもし内容がインチキ極まりない詐欺商材にサポートなどを付けて販売したところで、消費者が利益を得ることなどできるでしょうか?

 

 

できるはずが無いのですよ。だって元の商品の中身がおかしいのですからね。

 

 

例えばですが、スポーツでもプログラミング学習でも何でも構いませんが、想像してみてください。

 

 

本当に信頼できる技術や知識を持った方からサポート(教えられる)から、上達が見込めるのです。

 

 

元々の実力も何もない詐欺師たちが作ったインチキマニュアルなど、サポートされても結果など出るはずがありません。

 

 

 

 

サポート無しでも値段がバカ高いものもザラにある現実

 

 

以前に私が購入した情報商材の1つで、視力回復マニュアルなどというものがありました。

 

 

業界最大手とされるインフォトップから販売されていたものです。

 

 

2008年くらいにこの情報商材を購入したのですが、その商材にはメールサポートなど全く付いていませんでした。それにも関わらず価格は1万7千円前後だったのです。

 

 

サポートがあるから情報商材は高いなどと言うならば、サポートを付けない情報商材の価格がこれほどまでに高く設定されているということ自体、不当でおかしなお話だと誰もが思うはずです。

 

 

しかし現実的に、こんな事例が沢山情報商材業界では存在します。

 

 

サポートなどまるで付いていないのに、商品内容など全く持って低品質すぎてお話にならないのに、値段だけが異常に高いというものです。

 

 

サポートを付けると書いておきながら、回答しない販売者も

 

 

そしてさらに言うと、セールスレターにはサポートをしますなどと書いておきながら、実際は全くサポートなどしないという販売者なども存在します。

 

 

これはそもそも明らかに商品内容自体を広告文と偽って消費者に販売していますので違法ですが、本当にこんなものが実在するので注意が必要です。

 

 

 

 

特に経験上、あからさまな詐欺目的の販売者は、絶対にこのサポートなどはしたがりません。

 

 

というよりも、サポートのしようが無いんですよ。元来の商品価値自体が無いので、消費者に真っ当な価値を提供すること自体が出来ないのですからね。

 

 

 

過去に大炎上した詐欺と呼ばれる情報商材の高額塾なども、実はこの手のパターンが非常に目立ちました。

 

 

私が直接購入したわけではありませんが、購入された方のお話では徹底サポートを約束されて入会したそうです。

 

 

しかし、いざ販売者に疑問を問いかけても、2週間どころか3週間前後経過しても、全く音沙汰が無いという購入者の方も多々いらっしゃったのです。

 

 

酷い話だと思われるかもしれませんが、情報商材が高い正当な理由にサポートを含める人間の言い分が、まったく的外れでしかないとしか私は思いません。

 

 

決定的な購入材料にしないことが重要

 

 

それなので、このサポートを信じ過ぎないことが大切です。

 

 

誤解の無いように言うならば、経験上本当に真剣丁寧にメールサポートなどに応じて下さった販売者も私は知っています。

 

 

そうした方々には感謝しておりますし、またサポートに懇切丁寧に対応して下さる方の情報商材自体は内容も素晴らしいものが総じて多かったことも付け加えておきます。

 

 

しかしそれでも、購入の判断材料にするべきではないというのが私の意見です。

 

 

本当に優れた内容であるならば、そもそも1人で独学してもかなりの結果は出せるものだからです。

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