弁護士も詐欺に加担する場合がある

悪徳弁護士も存在するので要注意

悪徳弁護士も存在するので要注意

 

弁護士の中にも悪徳と呼ばれる弁護士が存在します。

 

 

これは深刻な問題で何も知らずに依頼してしまうと、とんでもない大金だけ失って終わりだという結果になりますので注意して下さい。

 

 

悪徳弁護士による2次被害

 

 

では具体的に悪徳弁護士の問題点はどこなのかと言えば簡単で、大金を詐欺被害者から更に巻き上げようとすることにつきます。

 

 

情報商材に限らず詐欺でお金を失ってしまった人々は、お金を取り戻すことを第一に考えて動いているはずです。

 

 

 

しかし、悪徳弁護士はこの思いを粉々に粉砕します。

 

 

 

 

 

被害者からお金を取り戻すためではなく、完全に被害者の利益そっちのけで高額な報酬を受け取ることしか頭に無いのです。

 

 

しかし、通常の詐欺被害者さんはこの点を疑うことを殆どしないことが一般的です。

 

 

 

高すぎる報酬は徹底して疑う

 

 

 

 

これはかつて私も経験があります。

 

 

 

「50万円〜100万円ほどの報酬を渡してくれれば、詐欺会社に刑事罰を与えられます。勿論岡田さんにお金は一円も戻りませんが、どうしますか?」

 

 

 

・・・というお話を2012〜14年にとある弁護士さんから聞いたのです。

 

あるせどりの高額詐欺塾を買ってしまった後、内容証明郵便が無視されて八方ふさがりだったので、ネットで弁護士さんを探して相談していたときでした。

 

 

 

んな値段では到底私には利益など無いと見込んでその時は依頼しませんでした。今思えばこれは最良だったと言えます。

 

 

というのも、とある無料相談などを積極的に受けている弁護士さんいわく、

 

 

 

「刑事裁判でそんなに大金を取るような弁護士は、殆ど聞いたことがありません。高くても20万円程度ですよ」

 

 

 

というお話を聞きました。

 

 

これはつまり、最初に相談したネットの弁護士があまりにも不当な報酬を提示していたということに他なりません。

 

 

実際、その金額を提示してきたネットの弁護士事務所を検索して調べてみると、やはり詐欺被害などで騙された人を救済すると言いつつ、相当なお金を巻き上げている悪徳弁護士だという書き込みが沢山あったのです。

 

 

 

勝訴までしっかり考えて動いているかどうか

 

 

 

悪徳弁護士は被害者側(原告となる人)の利益を殆ど考えません。

 

 

本当に誠実で良心的な弁護士さんは、

 

 

 

1 お金が極力かからない方法を提示する
2 事前に料金体系などもしっかり説明する
3 勝訴までしっかりと考えて業務を引き受ける

 

 

 

この3点をしっかりと守って下さいます。

 

 

特に3番目の部分ですが、悪徳弁護士は被害者を救う事を全く考えません。

 

 

裁判に負けたとしても被害者から大金さえ受け取れればそれで良いという考えなので、たまったものではないのです。

 

 

 

見分ける方法など

 

 

 

 

それでは悪徳弁護士の見分け方があるかどうかですが、残念ながらこれは確実にどうこうという方法はありません。

 

 

ただ、私がある信頼できる方から聞いたお話では、

 

 

 

大々的にインターネットやタウンページなどで広告を出している弁護士事務所

 

 

 

こうした弁護士事務所は殆ど営利目的第一で、被害者の利益などを殆ど考えていない悪徳弁護士であることが多いそうです。

 

前述の一例で言うと、私が相談したインターネットの弁護士事務所がまさにその典型です。

 

 

 

 

 

 

それよりは無料相談できる法テラスや、○○弁護士会など地域別に活動している弁護士団体に依頼した方が良心的な弁護士さんとお会いできる確率は相当に高まるそうです。

 

 

 

 

 

 

○○弁護士会と言うのは都道府県別のことで、たとえば京都であれば京都弁護士会、栃木であれば栃木県弁護士会などという形になります。

 

 

 

実際、所得や資産状況などにもよりますが、こうした弁護士事務所などは無料相談も積極的に受け付けて下さるものなので、参考にしてみてください。

 

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弁護士は詐欺事件での訴訟などを担当できます。その場合、選び方はやはりインターネットの悪徳商法に詳しいかどうかという点です。実際、情報商材詐欺などは2000年代になってから登場した詐欺商法なので、十分理解していない弁護士なども少なくないのが実情なのです。

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